home 商品詳細・ご使用方法 モニター報告 ご購入・お問合せ
商品詳細


1

イムニタス・マスクは、
睡眠中に唇の周りの筋肉<口輪筋>に軽い押圧を加えてわずかに緊張させ、これと連動して動く 軟口蓋と舌の間隙を閉じて口呼吸を抑制します。
口呼吸は唾液の蒸発を惹き起こし、歯周病、虫歯、口臭、口内炎、ノドの痛み、風邪等、種々の疾病の原因になるといわれています。

2

イムニタス・マスクは、
いびきの主原因の1つである軟口蓋の弛緩や舌根沈下を抑制します。
加齢とともに口輪筋の力が衰えると舌根沈下がひどくなり、睡眠時無呼吸症候群に進行する危険性が増してきます。

説明図
3

イムニタス・マスクは、
カバーの上から水で湿らせたガーゼを装着すれば、鼻やノドに潤いを与える加湿マスクとなります。特に冬の空気が乾燥している時期には、ノドの痛みや風邪にご注意ください。

4

イムニタス・マスクは、
歯茎にかかる口唇圧よって舌や口蓋垂(ノドチンコ)が適度に緊張しますので、口を閉じるだけの器具と比べて気道がしっかり確保され睡眠時の鼻呼吸がラ クになります。


  • ゴムひものワッカを両耳にかけて、イムニタス・マスクの4つの突起が唇の周りに均等に無理なく当たるように装着します。突起の当たりが強すぎたり、ゆるくてずり落ちそうな場合は、ゴムひものひも止めで適度な長さに調節してください。
  • 4つの突起が適切な位置にくるように、上下どちらかの鼻ストッパーを選んでください。
  • 使用後はできるだけ毎回(食器用中性洗剤等を用いて)水またはぬるま湯で優しく洗浄・乾燥し、ホコリなどが付着しないよう付属の光触媒除菌バッグ(通常使用期間約6ヶ月)に入れて清潔に保管してください。
  • 神経質な人は使用開始直後に多少違和感を感じ無意識にマスクを外してしまうことがありますが、ほとんどの場合、 数日続ければ慣れてきて外さなくなります。

  • 本品は医療用ではありません。
  • イムニタス・マスクをご使用の前に、鼻だけで呼吸できるかどうか必ずお確かめください。鼻呼吸ができない場合、本品はご使用にならないでください。
  • いびき/口呼吸抑制の目的以外にはご使用にならないでください。
  • イムニタス・マスク本体には、医療・食品容器グレードの樹脂を使用していますが、かゆみ、かぶれ、その他身体に異常を感じた場合は直ちに使用を中止してください。皮膚に異常のある場合や使用箇所に関して通院されている方は、医師とご相談の上ご使用ください。
  • 横向きに寝た時に、ゴムひも調節用のひも止めが耳や頬を傷つけない位置にくるように注意してください。(耳たぶの後ろの位置をお勧めします。)
  • 使用期限は衛生上、毎日ご使用の場合で2〜3ヶ月となります。
  • 小さなお子様の手の届かないところで、保管・使用してください。

 ※鼻呼吸の場合でも、枕が高すぎると気道が狭くなり、いびきをかくことがあります。
   その場合は、頭の先が低くなるように低めの枕のご使用をお勧めします。

 ※いびきの原因によっては本品の効果が期待できないことがあります。
   鼻・喉の疾患やその他の身体的要因が懸念されるいびきの場合は、耳鼻咽喉科の専門医の診察をお勧めします。

ページの上へ